結果発表

※賞品の発送は、最終結果発表後に順次お送りさせて頂きます。お待たせしてしまいますが何卒ご了承くださいませ。

ゴールド賞

  • 小学生未満の部

    NO.06492

    府中天神町幼稚園 あめりさん 年中

    審査員より

    ゴールド賞には、画面いっぱいに描かれた年中の子の絵を選びました。幼稚園児の絵は、大人には何が描かれているのかわからないのが多いです。でも、「何か描きたい」っていうものがあって、夢中で描いているのが素晴らしい。この絵も私には何が描かれているか、全部はわかりませんが、一番向こうに運転手や乗客( そこには自分もいるのかな) が乗っている特急電車らしきものが描かれ、手前には泊まったホテルかな、そして街のアーケードやお店などが描かれているように私には見えます。間違っていたらごめんね。でも、すごくカラフルで楽しそうで伸びやかで素敵な絵です。
  • 1〜3年生の部

    NO.05061

    土支田児童館 日向太さん 小学3年生

    審査員より

    ゴールド賞は小学3 年生の子の絵です。これはダントツすごいと思いました。こういう世界が頭の中にあるんだね。大人になってもまだ絵を描いているようだったらこの絵の世界にいる様々な登場者たちが動き回るアニメーション作品をつくるといいね。ゲームとかが好きなのかもしれないけれど、たくさんのシーンのキャラクターや表現は、真似しているようには思えず、独自のものですね。キミとこの絵のことについて話をしてみたいと思いました。
  • 4〜6年生の部

    NO.11608

    アトリエこうたき 美咲さん 小学6年生

    審査員より

    ゴールド賞は小学6 年生の子の絵です。動物園で見て感動して描こうと思ったのかな。ナマケモノも葉っぱも枝も、すごくよく観察し、遠近とか立体感がよく表現できているね。ナマケモノの毛の描き方も濃淡をうまく使い分け、葉っぱの緑も何種類もの緑色が使われていて、それぞれの描かれているものの質感の差がよく描けています。背景の濃い緑は、一つの色をベタって塗るのではなく、薄くした絵具を何度か重ねているからナマケモノや葉っぱや枝一つ一つを引き立たせています。
ゴールド賞 賞品 ゴールド賞 賞品

シルバー賞

  • 小学生未満の部

    NO.03210

    明石市立明石幼稚園 さこんさん 年中

    審査員より

    この絵の作者も年中の子です。プールかなって思ったんだけど、この人( 作者本人かな)が左手に持っているのがサカナに見えるんだよね。とすると水色の方に突き出された黒く細長いのはつりざお?描きたいことだけ描いて、周りが何も描かないのもいいね。水色のところもすっごくゴリゴリ描いていて、楽しく夢中で描いたから、白い紙のところに手についた黒いクレパスがあちらこちらについているのも、「一生懸命、描いたね」っていう実感が感じられますね。
  • 1〜3年生の部

    NO.06061

    こども絵画教室ぷりずむ まなむさん 小学1年生

    審査員より

    シルバー賞は小学1 年生の子の絵です。具体的なものは一切描いていないのが、年齢にしては不思議で素敵です。それぞれの色面のにじんだ塗り方もかっこいいし、色と色の境目もうまく描いているね。配色も美しいし。ひょっとしたら何か具体的な絵にするつもりだったのかも。貝とか渦巻きとか。フランスのロベルト・ドローネの絵とか、アメリカのジョージア・オキーフの絵を、お父さんお母さんに言って見せてもらってごらん。きっと好きになるような気がする。
  • 4〜6年生の部

    NO.07486

    あとりえ木だち 歌純さん 小学6年生

    審査員より

    自画像なのか誰を描いたのかはわかりませんが、髪の毛や顔の色とかが本当の髪の毛や顔の色ではないことが目を引きます。黄緑色とピンクっぽい赤色が難しい配色なのに、ものすごく引き立っている。メガネの右と左の色が違うとか、顔の色も濃淡があるし、唇なんてよく黄色を塗ろうと思ったね。絵って全体のバランスを見て、ってよく言われるけど、キミは部分部分を見て一つの顔に仕上げていて、例えば左右の目のひとみの色が違うとか、そういうところが、この絵の魅力です。
シルバー賞 賞品 シルバー賞 賞品

ブロンズ賞

  • 小学生未満の部

    NO.11793

    三浦幼稚園 ゆうきさん 年中

    審査員より

    ブロンズ賞も年中の子の絵です。ノミネート中から最後まで、ずっと気になって仕方がない絵でした。プロペラ機を描きたかった、っていうのが誰にだって伝わる絵です。シンプルにペンだけで飛行機の形を素早く描いていて、きっとゴッホが日本人の広重や北斎の浮世絵の最小限の線描を見て悔しがったのは、こういうことだったのかも。こういう線の絵が、大人には、あるいはプロの絵描きにも、なかなか描けないんだよね。どんどんペンで線だけの絵を描くといいよ。T シャツとかにプリントしてもかっこいいよね。
  • 1〜3年生の部

    NO.06326

    子ども造形教室ゆうクラブ ひろやさん 小学2年生

    審査員より

    ブロンズ賞は、小学2 年生の子の絵です。自分の顔なのかな。それとも家族の誰かか、お友だちか。いずれにしても、顔の形を描く線が生き生きしているし、髪の毛、まゆげ、目のまつげやひとみ、鼻、くちびる、全部しっかり観察して描けているね。多分、顔の各部分を描くときにはそれだけを一生懸命みて描いたので、鼻の位置が違ったり( 消したあとがかすかに見えるからわかるけど、それがまたいい)、いい意味でバランスを取っていないのがいいね。途中まで塗っているみたいに見えるオレンジ色と唇の赤が、実はこの絵をステキにしているよ。
  • 4〜6年生の部

    NO.03203

    京王ジュニアプラッツ 梓さん 小学5年生

    審査員より

    ブロンズ賞は小学5 年生の子の絵です。絵というよりも、図鑑のようで、きっと鳥が大好きなのかな。それともここに描いた鳥がステキに思ったので、図鑑のように背景を描かずに、鳥だけを描いたのかな。何かに夢中になることはステキなことです。フランスのメシアンという作曲家は「鳥のカタログ」っていうピアノの曲を作曲したんだけど、鳥の鳴き声や仕草を観察してスケッチして、そしてその鳥の鳴き声を曲にしたんだよ。でも、それほど鳴き声が似てない鳥もいるんだけどね。デザイン的な絵なんで、大人になったらイラストレーターとかになれるかもね。
ブロンズ賞 賞品 ブロンズ賞 賞品

ラッキー賞

ラッキー賞受賞者には、ファーバーカステル水彩色鉛筆12色をプレゼントいたします。
おめでとうございます!

Web入賞

Web投票入賞者には、ファーバーカステル水彩色鉛筆24色をプレゼントいたします。
おめでとうございます!